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百見は一触に如かず 
映像メディアが進歩して、誰でもケータイで写真を撮れて動画を撮れて。
超クオリティ高い動画編集がフリーでできて。ネットでみんなで共有できて。
音はサラウンド、映像は3Dになって。

と、めまぐるしい進歩を続けていますが、実にこれらは「視覚」「聴覚」に頼った部分だけ。

「触覚」「嗅覚」「味覚」については、江戸も平成も、今後も変わらないでしょう。
そろそろ「百聞は一見に如かず」って言葉はこう変わるべきでは。


「百見は一触に如かず」


これは、物理的に「触れる」という意味だけでなく、「接する」という意味ですね。


優れた音楽は、CDで聞くことができます。優れた絵画は、写真で見ることができます。
いや、それすら不要でしょう。ネットがあれば。

例えば志ん生が聞きたければ、この通り。
http://www.nicovideo.jp/tag/%E5%8F%A4%E4%BB%8A%E4%BA%AD%E5%BF%97%E3%82%93%E7%94%9F

たまには浮世絵なんぞ鑑賞してみませんか。
http://www.nicovideo.jp/tag/%E6%B5%AE%E4%B8%96%E7%B5%B5

シルク・ドゥ・ソレイユのDVDをもってない?ではこちらを。
http://www.nicovideo.jp/tag/%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%89%E3%82%A5%E3%83%BB%E3%82%BD%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%A6

今や芸能の持つ魅力の、かなりの部分を「お試し」できてしまう時代。
それでも本物を直接体験すれば、全然違うことが判るでしょう。

これが「百見に勝る一触」。
パフォーマーがこの先に生き残るには「百見」でも魅了しつつ、それを上回る価値提供を「一触」にて行うと良いのではと思う次第。


これまでの時代、映像をおおっぴらに公開することなく
「あの人、演技がすごいうまいらしいよ」(百聞)
   ↓↓↓
「見に行ったらすごかった!」(一見)
だったかと。

これからは
「あの人、動画で見たらすごく面白そう」(百見)
   ↓↓↓
「生で見たら超すごかった!!」(一触)
となるべきでは。


しかししかし。映像で見た所と、生で見た所に、さほどのギャップがない、どころか「映像の方がイケメンだった」と言われるようではショボーンでございます。


お客様にとって、動画で見るのに比べ実際に足を運んで鑑賞するとなると、時間的にも費用的にもかなりのご負担でしょう。

パフォーマーはこれを意識し、「生ならでは」の魅力がもっと強く出せると良いと思うのですよ。
「双方向性」であったり、「ライブ感」であったり、「コール&レスポンス」であったり。


映像を既に見ている方が、「生」晃太郎を見られて良かったと、どうしたら思ってもらえるだろう。
2度来てくれたお客様に、3度目も足を運びたいと思わせるには、どうするべきだろう。


そんなことを考えてます。

いくつか、答えらしきものは出ています。これから答合わせをしていこうかと。まだ内容はナイショねw


とりあえず、ベストマジシャンズフェスティバルは、来てくれた方に「来場者だけのプレゼント」はしてみようと思います。できることから順に!


追記)

コメントに教えて頂きましたが、成田空港とかVISIT JAPANやってる所で、外務省の映像ばんばん流れてるっぽいですww
えらいこっちゃw
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藤山さんを成田空港の大きなスクリーンで見かけました♪
 
はじめまして。
かくいう私もかのラジオライフという雑誌から藤山先生の記事を拝見しニコ動、こちらへ参った次第です。百聞は一見、百見は一触に如かず。いや全くお見事です。
 
>edenさま
ホアァ!それ僕も見たいです!次成田いつだろう。。

>nemさま
レス遅くてすみません。ああ、ラジオライフ載ってるみたいですねー。お読み頂きありがとうございます!

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