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お狐さま手ぬぐい プロデュース 

藤山晃太郎プロデュース手ぬぐい第2弾!おとうと弟子のために一肌脱ぎました!

今回は、コンセプト固めを晃太郎が、デザインをHacotan*さんが、イラストを土師ノ軸丸さんが行い、超絶面白いものができました。

「手妻尽し 手ぬぐい」 2,000円

まずこちらが第一弾、各種イベントですでに販売されている晃太郎の手ぬぐいとなります。
こっちは、晃太郎の使う道具をあしらいつつ、「日光(=晃)」を意味する「牡丹花下睡猫児」を入れ、柄の中に「て」「づ」「ま」「し」の隠し文字を入れています。
この時の制作経験を活かし、さらなる工夫を手ぬぐいに盛り込んでみました。でき上がったのがこちら!

「お狐さま 手ぬぐい」 2,000円

藤山大樹(たいじゅ)の名前に相応しい、大木をイメージした柄に。狐のお面と鳥居があって、静謐な中にユーモラスな雰囲気を感じさせます。
これは、大樹の得意芸、「七変化」のモチーフとなっている、狐の変化と、彼の名前のお披露目として長く使えるものを、というチョイスです。日本橋で創業から140年続いている老舗、戸田屋商店の職人による梨園染です。ひとつひとつ、わずかーに風合いが異なっていて、非常にぜいたくな仕上がりとなっています。

…で、ここからが面白いのですが、これをたたんで袋に入れると……


 なん……だと……!!

あらふしぎ!狐面をかぶった和装の男が現れる、というだまし絵になっているのです。狐にだまされてみたい方、おひとつどうでしょう。

岐阜でのイベント「おででこでん」では、これら手ぬぐいを販売します。ご来場予定の方、是非。また、演者に会う予定があるなら、直接の方が喜ばれるでしょう。
送料がかかってもいい、いま欲しい、という方に向けて、期間限定・個数限定にて、先行予約を実施します。

詳細は、サークル和妻悉皆屋の当該エントリから!


まーね、そりゃこういう商品作って儲けてやるぜふっへっへ、という気持ちが無いわけじゃないですよ。ただ、それ以上に、「ひとつ自分が持ちたい」ってのが芸人の気持ちです。でも一個作るなら、「一門や仲間にプレゼントしたい」「欲しい人にはお分けしたい」となる。そうすると、やっぱ100個くらい作って販売となっちゃうんですよねw
すみません、2,000円というのは手ぬぐい買うにしちゃあ高いと思われるかもしれませんが、モノはそれに見合う、素晴らしいものです!
ぜひぜひ!


…最近、手ぬぐい作りがスキルアップしてきましたw 作ってみたい人いたら、公演後に相談に乗りますよw
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