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二人会『信』ご来場御礼 
かねてからお知らせさせて頂いておりました、杵家七三・藤山晃太郎 二人会『信』、無事に務めて参りました。

自主公演は初回『秘是花成』以来、晃太郎にとって二年ぶり。劇場を借りての興業というのは非常に大変なものですが、今回は七三先生との二人会だったので、多くを助けて頂き、非常にクオリティの高いものになったと自負しております。また、スタッフ一同の助け、どころかお客様にまでコメントや物販を助けて頂き、さながら観客と一緒に作る舞台、という様相となったのは予想だにしなかったことでございます。
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特に有料配信、というものは初めての試みでした。twitterなどの評判を見るにまずますの成功だったといえましょう。(ビデオメッセージ部分と、大回転パートでのカクカクと、ブツ切れだけは残念!!><)
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番組は公演後1週間(10/24)までタイムシフトで視聴できますので、もしご興味もって頂けたらご覧頂けますと幸いです。感想はtwitterでハッシュタグ#YAF_CHをお使い頂けますと、目に留まりやすくなります。



今回、演技中アンケートなどで、大変面白い統計が出ております。
その効果として、
・250名ほどのリアル来場
・有料無料合わせ、4,000名超のネット来場
・全国から場所を問わず来場、時間が合わない方は後日に視聴
・ネット視聴の8割は邦楽演奏に来たことのないお客様
・ネット視聴の8割は30代以下
・アメリカ、台湾、オーストラリア、その他海外からも視聴あり

●詳細統計
10代以下 8.31%
20代 40.62%
30代 33.23%
40代 14.92%
50代 1.32%
60代以上 1.61%
※住所・年齢統計は、アカウント情報からのものなので、お客様にまったくご負担を強いずに詳細なパーセンテージが出ています。これなども、ネットならではの面白さかと。


どのような演芸ジャンルでも、従来のファンや同門、同ジャンルパフォーマーが客席の多くを占めます。それら皆様、非常に大事なお客様ではありますが、そこだけを相手にしていては活動が外に広がっていきません。また特に古典芸能の多くはお客様が高齢化し、「なんだかとっつきにくいもの」と思われているのは否めないのでは。その敷居を下げ、お若い方々にも『まず見てもらう』。これが晃太郎のやりたかったことです。
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この活動の結果、多くのお客様から「次回は生で見たい」「近所に来たときは必ず行きます」などの熱心なお声を聴いております。その通り、生でなければ伝わらないんです。この舞台のコンセプト、「劇場からネットへ、ネットから劇場へ」は、初回から良い結果を残せました。継続して、この活動を発展させて行きたいと思います。どうぞお楽しみに。
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