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ラジオフォビアの克服 
先の日記からぽぽぽぽーんと期間が空いてしまいました。
ついったーでいいや病が再発しておりました。(芸人ブログとしてはまずいね!)


さて、震災から2ヶ月。


震災が起きて、直近のイベントは軒並みキャンセルになりましたが、4月末あたりからぽつぽつと仕事の電話が掛かり始めました。ただ、まだ業界全体の活性にはほど遠いです。景気って、国民全体の「気分」みたいなもの。落ち込んでいるから落ち込んでしまう。まず笑顔になって元気になって、元気を分けてあげるくらいにならんと!


この所、周囲から話を聞いていても、家族の話題に上がることでも、漠然とした”放射能への不安”。
つい近日のニュースでも、1号機のメルトダウンに続き、2号機3号機のメルトダウンのニュースが夜中にこっそり情報開示

「そろそろ公開してもいいかな?」感マンマンです。
いつもの手です。

逆に、ここまで情報が出たってことは、実情はもう次のステップに行ってる、と勘ぐりたくなるくらい。


悲観的な意見も、楽観的な意見も多々ある。ただ、被災地域にいる友人と話をしていて、こんな結論が出た。


『低線量被爆を心配するより、他の生活リスク・経済的損失を考慮すべき』


例えば、晃太郎が日本を離れてどこかの外国に逃げるとする。その行った先というのは、本当に関東よりマシだろうか?雇用は多いか。犯罪は少ないか。生活は快適か。
引っ越した先で、銃犯罪に巻き込まれるかもしれない。住んでみたら税金が重く仕事の口は無いかもしれない。放射能以外の、全てのファクターを比較して本当にその地域に住むことが正解なのか。


そもそも放射線関連だけを比較したって怪しい。

例えば、中国の主要都市の平均放射線量が事故時の都心部のそれを上回っていることはご存じだろうか。

西日本に放射能を多量に含む黄砂が年々増加、特に山口県が多く観測されていることは。

別の観点で1950~80年代に、米ソで大気中核実験を乱発し、日本にも多量の90Sr、137Cs、プルトニウムが降下していたことは。

別の観点でもんじゅヤバイなど。


引っ越すことで失うこれまでの仕事面での信頼関係(≒収入のチャンス)、引っ越し費用などの損失。全身フルアーマーの対放射線装備を家族全員分揃えて暮らすことで掛かるコスト。全て外国から飲食物を輸入して(それすら怪しいが)摂取するコスト。


これら、「他の生活リスク」と「経済的損失」を並べて考えると、低線量被爆は無視できるレベルではないか。

もちろん害が無いとは言わない。あるのは分かっているが、それを回避するために掛けるコストと、それによって得られるメリットが見合わないと考えている。

そんな心配より、タバコ吸ったりお酒飲んだり夜更かしする方が、よほど健康リスクがあるかと。


安全と安心は必ずしも一致しない。「安全」「安全」と言われても、不安は不安だろう。でも、安心するためにやれることを並べていった結果、今の生活を別の側面で脅かすようでは本末転倒だ。いっそ開き直ろうじゃないか。


もっと本質的な問題。人生をどうするべきか、芸をどうするかに頭とリソースを使わなきゃ!!


とりあえず萌える動画でも見て元気だせYO!
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おっちら 
うむ、まったくその通りです。でも、どうやらこういうときはオカルトなもののほうが人の心を捉えるようですね。(問題なのは容器がイってるかどうかで、溶けちゃってる可能性ははやいうちから認識されていました。確認もせずにさわぐな空気で忘れられてるけど)
問題はオカルトでバカ騒ぎするのはわしら衆愚の特権であって、政府まで本気で踊ってるのはやめてほしいということです。目の前で困ってる被災者を見捨ててあるかどうかわからん健康被害にかまけてるのは怠慢です。あんまりなことに原発に現実逃避しちゃったんじゃあるめぃな。

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