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心のホメオスタシス 
ばたばたと忙しくしていたら、珍しく体調を壊してしまいましたよ。
幸い、早い段階で「あ、これはマズイな」と思ってぐーすか寝ておりましたらほぼ完治。
この年になると気づくのも早いし、治ってから油断もしなくなりますw


さて、晃太郎は演技でヒヨコを使っておりますが、あの子たちは寒さにとても弱くてですねー。
冬場は本当に神経を使う。特に輸送時に身体を冷やしてしまうとアウトです。

身体が冷える → 食べる元気が出ない → 熱が生み出せない → もっと冷える

のネガティブループ。場合によると可哀相なことになるときも。。。


そんな時に大変役立つのが、リポビタンD!さすがタウリン1000mg!!

薄めてシリンジで呑ませてあげると一気に復活します。

とりあえず体暖まる → 食べる → 自分で発熱 → \復活!/

実はこれ、大学のときに研究室でジュウシマツやキンカチョウを扱っており、そこで習ったものでした。



…さて人間さまも。
体こわしてる時は心も弱くなり、物寂しくて人の傍にいたいのに、つい心ない言葉を投げて傷つけたり。そんな自分がイヤになり、一層落ち込んでみたり。
体がor心が病気のときに、ネガティブループになることありません?


そういうときは心のリポビタンD!(大正製薬の回し者じゃないよw)


まずニコッと笑って、好きなことして、ちょっと良い方向に振り向けるといいと思うよ!
楽しいから笑うんじゃない!笑うから楽しいんだ!



熱の生産は運動や代謝といった「質量」に比例するもので、放熱は体表面からなので「表面積」に比例するもの。
そうすると、前者は体長の3乗に比例、後者は体長の2乗に比例、と。コレ、高校生物のベルクマンの法則ね。
エネルギーを溜めやすく、放出されにくいのは体が大きい動物ってこと。

ひとことで言うなら「大きい動物は安定」


心というか度量というか、大きく構えていると振れ幅も小さくなり、イヤなループにはまりにくくなりますよっと。
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