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悪いコラボレーション 
JAZZ寄席行ってきました!

JAZZ演奏での舞台演技は、昨年のJAZZMAについで2回目。面白い経験をしてきました。
企画・主催のココらくさんはどなたも大変熱意のある方ばかり、素晴らしい舞台でした。


…おっと、タイトルの「悪いコラボレーション」とはこのJAZZ寄席のことじゃないですよ。

こちらの横浜にぎわい座で演技準備しながら、ふと「悪いコラボレーション」をしていた昔を思い出してしまったものでして。お付き合いの分かれ目になったのが横浜にぎわい座のイベントだったので、演技後に楽屋でため息をひとつついたりしてました。。。


誹謗を恐れずに言うと「コラボ」ってしばしば悪い言葉で使われているように思うんですよ。相乗効果なんてロクにないのに、正当な出演料が払えないのを誤魔化すために使われたり、ね。
弱いものが集まって、ほどほどのことをやった上で「これから段々良くして行こう!」みたいな反省会をやってしまうのが『悪いコラボレーション』と感じています。(内容がダメであることを、主催が認めちゃってますから。。)


プロデューサーはプロデューサーとして大成すればいいし、演出家は演出家として大成すればいい。芸人は芸を身につけることに注力すれば、自然とそれ相応のスタッフが集まった質の高いコラボレーションができます。最初から弱者同士で集まるのでなく、各々が自身よりレベルの高い現場を踏むことで成長しておくことが肝要と思います。


ご破算になってしまったその「悪いコラボレーション」の経験のお陰で、「個」としてまず強くなるべきという思いを持つことができました。そのお陰様で、ぽつぽつと「晃太郎を交えた番組を組みたい」という引き合いを頂けるようになっています。


「出演料の高い営業」は(大歓迎ですが^^)目的というより結果としてついてくるもの。願わくば「質の高いスタッフと出演者に囲まれた質の高い舞台」がしたいものです。3/18、19のベストマジシャンズフェスティバル、期待しています!

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