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<title>和妻悉皆屋ぶろぐ</title>
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<description>手妻師・藤山晃太郎のオフィシャルブログ</description>
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<title>ネットでの芸能『販売』</title>
<description> ブログをお休みしちゃってました！ｗ…もとい、サイト自体停めてしまい…お仕事の業者さんから「サイトを拝見してお電話したのですが…」と言われるたび、戦々恐々としておりましたｗいんやー、今年は1月からずっと忙しくて、メールの返信すら滞りがち、twitterのつぶやき激減と、かなりコンディション悪くなっちゃってました。もっと気軽に更新していきたいもんっすね。更新楽しみにしてる方いたら、すみませんでした！さてさて、4月
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<![CDATA[ ブログをお休みしちゃってました！ｗ<br />…もとい、サイト自体停めてしまい…<br /><br />お仕事の業者さんから「サイトを拝見してお電話したのですが…」と言われるたび、戦々恐々としておりましたｗ<br />いんやー、今年は1月からずっと忙しくて、メールの返信すら滞りがち、twitterのつぶやき激減と、かなりコンディション悪くなっちゃってました。<br /><br />もっと気軽に更新していきたいもんっすね。更新楽しみにしてる方いたら、すみませんでした！<br /><br /><br />さてさて、4月末に、幕張メッセで開催されたニコニコ超会議・ニコニコ超パーティに出番をもらって行ってきました。ニュースにもなったのでご存知の方もいらっしゃるかもしれません。単なるオタクのイベント、と片付けるには、あまりにも大きな規模。<br /><br />「超会議」という大きな文化祭（？）は2日間で入場者9万人超、ネット視聴者340万人超。<br />　→<a href="http://www.4gamer.net/games/140/G014059/20120503001/" target="_blank" title="関連記事">関連記事</a><br />「超パーティ」というライブイベントは2日間で入場者1万人超、ネット視聴者90万人超。<br />　→<a href="http://www.musicman-net.com/artist/17023.html" target="_blank" title="関連記事">関連記事</a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-46.fc2.com/t/e/z/tezumashi/niko1_s.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-46.fc2.com/t/e/z/tezumashi/niko1_s.jpg" alt="niko1_s.jpg" border="0" width="300" height="225" /></a><br /><strong>コチラは超会議のavexブースの様子。杵家七三先生と佳館杏ノ助さん</strong><br />（我々の出番の後は小室哲哉氏、デーモン小暮閣下氏でした）<br /><br /><br />どうしてこんなに大きなイベントに呼んでもらえるかといいますと、ひとえにネットでの活動による知名度です。平時から主張し続けている、セルフプロデュースが目に見える形になったものです。<br /><br />これまでは「ネットで知名度を上げる」というベクトルが強かったです。謂わば種まきの段階。「上げた知名度で大きな仕事を取る」という段階に来つつある、って感じですね。<br /><br /><br />ちょうどそんな折に、いくつかTV・新聞に取り上げて頂く機会がありました。<br /><strong>日経新聞　→<a href="http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819594E3EAE2E7838DE3EBE2E6E0E2E3E09A82E293E2E2" target="_blank" title="コチラ">コチラ</a><br />日テレ『ニッポン創造』 4/28 OA　→<a href="http://www.ntv.co.jp/team/backnumber/03.html" target="_blank" title="コチラ">コチラ</a><br /></strong><br />有難いことに、単なる「すごい手品をやる人」でなく、「ネットメディアを活用したマーケティング」「文化の担い手」という側面で取り上げて頂いています。そういう役を務めたいと思ってます。今後ずっと。<br /><br /><br />でまあ。<br /><br /><br />頭の中でこうやればいい、って考えてるだけでなく、ちゃんと仕事として利益を出さないといけないと思ってるんです。<br /><br />それが一定の成果を得たのがこちらー。<br /><script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm17594102?w=485&h=386"></script><br /><br />動画を上げて早々に20万再生ほどの人気を得て、それをDVDの販促につなげました。販売元様からは、大変にご好評を頂いております。動画を上げるやいなや、amazonの予約ランキングがスゴイことになってました。（4/23時点）<br /><a href="http://blog-imgs-46.fc2.com/t/e/z/tezumashi/2012050802233838c.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-46.fc2.com/t/e/z/tezumashi/2012050802233838c.jpg" alt="amazon7位コメ付" border="0" width="512" height="246" /></a><br /><br /><strong>→　<a href="http://vocaloid.blog120.fc2.com/blog-entry-11660.html" target="_blank" title="関">関</a>　　<a href="http://ascii.jp/elem/000/000/688/688798/" target="_blank" title="連">連</a>　　<a href="http://blog.excite.co.jp/exanime/17902813/" target="_blank" title="記">記</a>　　<a href="http://www.barks.jp/news/?id=1000079323&amp;p=0" target="_blank" title="事">事</a><br /></strong><br /><br /><br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007CCNG8C/fc2blog06-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61cMXhLEB%2BL._SL160_.jpg" alt="花楽里漫葉集 feat.初音ミク(DVD付)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B007CCNG8C/fc2blog06-22" target="_blank">花楽里漫葉集 feat.初音ミク(DVD付)</a><br />(2012/04/25)<br />V.A.<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007CCNG8C/fc2blog06-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><br /><br />多くのお客様の前で芸を披露したいと思っているスゴ技の持ち主がいる。<br />スゴい技を見たいと思っているネットユーザがいる。<br />よりハイクオリティに売り出したいと思っている業者がいる。<br /><br /><br />それらを結びつけて、みんなが楽しめて幸せになるように取り計らうのが悉皆屋の務めかと。利益が出せれば活動を継続して作品のクオリティも上げていけるってもんです。<br /><br /><br />今後もお楽しみに！<br /><br />あ。あと↓が100万再生いきました。youtubeとあわせて160万再生。目出度い！<br /><script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm15183453?w=485&h=386"></script><br /> ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2012-05-08T02:51:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>藤山晃太郎</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>アーリーアダプトなう</title>
<description> 広田稔記者によるインタビューがACII.jpに掲載されました。『消えゆく日本文化、若者につなげ　ニコニコ動画に“再生”の灯』以前からウォッチして下さっていて、非常に判りやすくインタビューをまとめて下さいました。感謝しております。おかげ様で記事の評判も良いようで、かなりの数のtweet、ｲｲﾈ!をもらい、2chまとめサイトにもいくつも掲載頂いているようですｗ　こわいようｗｗさて、校正させて頂いたときに気づかなかった、言
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<![CDATA[ <a href="https://twitter.com/#!/kawauso3" target="_blank" title="広田稔記者">広田稔記者</a>によるインタビューがACII.jpに掲載されました。<br /><br />『<a href="http://ascii.jp/elem/000/000/667/667242/" target="_blank" title="&lt;strong&gt;消えゆく日本文化、若者につなげ　ニコニコ動画に“再生”の灯&lt;/strong&gt;"><strong>消えゆく日本文化、若者につなげ　ニコニコ動画に“再生”の灯</strong></a>』<br /><br />以前からウォッチして下さっていて、非常に判りやすくインタビューをまとめて下さいました。感謝しております。<br />おかげ様で記事の評判も良いようで、かなりの数のtweet、ｲｲﾈ!をもらい、2chまとめサイトにもいくつも掲載頂いているようですｗ　こわいようｗｗ<br /><br /><br />さて、校正させて頂いたときに気づかなかった、言葉足らずかな、と思えるところをここで補足しておきます。<br /><br /><strong><span style="color:#0000FF">●有料化について</span></strong><br />2ページ目　「だが、いつまでも“無料”でやってはいけない。」　て所はちょっと唐突ですね。<br />晃太郎には、「生の舞台にお客様を呼びたい」という強い願望があります。自分は板の上の芸人ですので、生で味わって頂かなければ伝わらない魅力を発し続けているつもり。ネットでの活動により、広く周知し、魅力の一端に触れて頂き、生の舞台に呼び込む。<br />ただ、この生に呼び込む、という所は非常にハードルが高い。ネットでの活動であっても、生舞台に来てくれそうな層に強く訴求しないと、と思ってます。世の中にある無料のものというのは無責任。「無料だったら見るけど…」という層とだけつながっていては、舞台にお客を呼び込めないのです。<br />対価は価値を担保するもの。どれだけ安かろうと、払ってでも見たい、という層とつながるためのアプローチです。<br /><br /><br /><span style="color:#0000FF"><strong>●三方良し、の例えについて</strong></span><br />3ページ目、「「近江商人の、売り手よし・買い手よし・世間よしという『三方よし』の理念です。」<br />これは「何度もヒットを飛ばせるのはなぜ？」「炎上しないのはなぜ？」というのに対する返しだったかと。<br />演じ手が目立ち、評価され、自身の本業にとってもプラスになる　＝＞ 売り手良し<br />演者が本業スキルを発して作品を作るのでクオリティが高く面白い　＝＞　買い手良し<br />伝統文化の継承発展の役を担い、かつ原作への導線も作り自利利他　＝＞　世間良し<br /><br /><br />補足でした。<br />新作のロケ風景も、ちょっぴり紹介。<br /><br /><strong>写真撮影はいつも撮って下さっている<a href="http://ameblo.jp/bluemoonlotus/" target="_blank" title="櫻井貴流">櫻井貴流</a>さん</strong><br /><br /><a href="http://blog-imgs-46.fc2.com/t/e/z/tezumashi/kyo01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-46.fc2.com/t/e/z/tezumashi/kyo01.jpg" alt="kyo01.jpg" border="0" width="300" height="450" /></a><br />雪原に佇む<a href="http://ameblo.jp/tokyounosuke/" target="_blank" title="杏ノ助">杏ノ助</a>さん<br /><br /><a href="http://blog-imgs-46.fc2.com/t/e/z/tezumashi/kyo02.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-46.fc2.com/t/e/z/tezumashi/kyo02.jpg" alt="kyo02.jpg" border="0" width="450" height="300" /></a><br />桜をバックに<a href="http://www.kineienami.jp/" target="_blank" title="杵家七三">杵家七三</a>先生<br /><br /><a href="http://blog-imgs-46.fc2.com/t/e/z/tezumashi/kyo03.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-46.fc2.com/t/e/z/tezumashi/kyo03.jpg" alt="kyo03.jpg" border="0" width="450" height="300" /></a><br />古民家での杵家七三社中の演奏<br /><br /><br />さて、関係なさそうで関係ある話題。Gumroadというサービスが出来て、ちょっとした話題になってます。<br /><br /><a href="http://togetter.com/li/256931" target="_blank" title="Pinterestの19歳のデザイナーが起業して作ったGumroadが凄い！！ユーザータイムラインで通販が可能に">Pinterestの19歳のデザイナーが起業して作ったGumroadが凄い！！ユーザータイムラインで通販が可能に</a><br /><br />これは、twitterやfacebookでサインインして、URL・画像・アプリなどのコンテンツを売買できる、というもの。<br />”コンテンツはブログ記事、Spotifyのプレイリスト、Instagramの写真、iPhoneアプリへの招待、調査レポート、その他なんでも思いつくままだ。 ”<br /><br /><s>で、これが只今アクセス過多になってて、快適には使えない状況。</s> →だいぶ安定してきてます<br />そこでよく似たサイトを日本人の方が作ってしまいました。<br /><br /><a href="http://blogs.itmedia.co.jp/fukuyuki/2012/02/ameroad-693e.html" target="_blank" title="Ameroadが生まれてから売却するまでの五日間まとめ">Ameroadが生まれてから売却するまでの五日間まとめ</a><br /><br />いや、これサービス自体もこの流れも、すごい面白いですよ。<br />従来、企業が保証していた品質を、twitterのアカウント、という個人が保証することになる。<br />…まあ、小難しいことはいいや、晃太郎は面白そうなら取り敢えず使う！！使ってみる！！<br /><br /><span style="color:#FF0000"><strong>ってわけで、まずはameroadに、てじゅまちレターヘッドを置いてみました。</strong></span><br /><a href="http://blog-imgs-46.fc2.com/t/e/z/tezumashi/20120221003433bde.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-46.fc2.com/t/e/z/tezumashi/20120221003433bde.jpg" alt="見本" border="0" width="300" height="424" /></a><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><a href="http://ameroad.sakura.ne.jp/?m=m_detail&amp;id=1202210037_597d0f926d8aad3c74384" target="_blank" title="てじゅまちレターヘッド 100円">てじゅまちレターヘッド 100円</a><br /></span></strong><br /><br /><br />これはjpgデータを販売している、ってことです。お家でB5用紙やA6用紙で出力して頂ければ、レターヘッドとして使えますよ、ということ。<br />ご興味の方いらしたら、是非ポチっと。<br /> ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2012-02-21T00:52:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>藤山晃太郎</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>旅公演の終わり</title>
<description> ろっとぉ！！一連の旅公演をブログで告知したのに、旅公演が終わってからの大きな本番を告知しそこなってましたよ。公演情報の更新を、ブログで確認してくれている方もいらっしゃるのに、うっかりでした。その他、もろもろのご報告なども合わせて。●ベストマジシャンズフェスティバル奇術協会の最大イベント、今年で3年連続の1位受賞です。名人・松旭斎天一の没後100周年という節目で、天一の得意としていた水芸でトリを務めます。
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<![CDATA[ ろっとぉ！！一連の旅公演をブログで告知したのに、旅公演が終わってからの大きな本番を告知しそこなってましたよ。<br /><br />公演情報の更新を、ブログで確認してくれている方もいらっしゃるのに、うっかりでした。<br />その他、もろもろのご報告なども合わせて。<br /><br /><strong>●ベストマジシャンズフェスティバル</strong><br /><a href="http://www.wazuma.jp/sp/file/bmf2012omo.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wazuma.jp/sp/file/bmf2012omo.jpg" alt="bmf2012" border="0" width="298" height="420" /></a><br />奇術協会の最大イベント、今年で3年連続の1位受賞です。<br />名人・松旭斎天一の没後100周年という節目で、天一の得意としていた水芸でトリを務めます。<br /><br />2月9日(木)　開場18:00　開演18:30<br />2月10日(金)　開場13:00　開演13:30　（両日とも全席指定）<br />前売Ａ席4,000円　前売Ｂ席3,500円　当日は＋500円<br /><br />→<a href="http://www.wazuma.jp/sp/20120209.html" target="_blank" title="特設ページ">特設ページ</a><br /><br /><br /><strong>●邦楽シリーズの新作収録</strong><br />昨日、邦楽演奏シリーズの新作を収録してきました。<br />今回は、黒うさPの「千本桜」、昨年1番のヒット曲をカバー・アレンジさせて頂きました。<br />演奏の音源収録は以前に済ませており、今回は雪深い群馬の古民家を使ったロケで、<br />かつてないクオリティのものができました。<br /><br />熱演下さった皆様、綿密な計画と演出を考えて下さった<a href="http://www.rakudastudio.com/" target="_blank" title="らくだスタジオ">らくだスタジオ</a>の皆様に感謝を申し上げます。<br /><br />そして何より、今回も多くのボランティアスタッフに恵まれました。心から感謝を。<br />皆様遠方から始発で集まって下さって、津久井さん（@sotoqjp）の車で高崎から移動。<br />現地在住の知識をたくさん活用して下さり、ストーブのお手配も助かりました。<br />ひつじおおかみさん（@hitsuji_ookami）が一日かけて鍋物をご用意下さり、カイロなども<br />ご準備頂けました。汁姉さん（@shiruane）のお汁粉も、大人気でございました。<br /><br />桐生さん（@h_n_raica）、六合さん（@rokugo_gakari）配信のお手配をありがと<br />でした。生放送はできなかったけど、広田さん（@kawauso3）が動画にして下さっている様子。<br />仕事の勝手が判ってるさん（@kurukira）、今回もてきぱき取り回してくれて有難う。 <br />月に1度は公演に来てくれている紋次郎さん（@mongirou）、裏側を見るというのはまた違う<br />面白さがあったことかと。<br /><br />遅刻P（@pythagoratos）は、なんと一人でカブで来てくれるというｗｗ　どんな行動力だよ！！<br /><br />おかげ様で素晴らしいものができそうです。どうぞお楽しみに。<br /><br /><br /><strong>●グランドジャンプに掲載！</strong><br />本日発売の<a href="http://grandjump.shueisha.co.jp/" target="_blank" title="グランドジャンプ">グランドジャンプ</a>にセンターカラーで晃太郎が紹介されております。漫画『和妻師・一蝶』という作品が連載開始しており、古典奇術の魅力をわかりやすく伝えて下さっています。是非お手にとって見て頂ければと思います。<br /><br /><br /><strong>●2/17 NHK金曜バラエティ</strong><br />2/17 12:20～12:43、NHK総合　に出ます。<br />これまでの出演メンバー見てるとよく知ってる顔がｗｗ<br />番組のページは<a href="http://pid.nhk.or.jp/event/PPG0135821/index.html" target="_blank" title="コチラ">コチラ</a><br /><br /><br />ではでは。 ]]>
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<dc:subject>告知</dc:subject>
<dc:date>2012-01-31T05:45:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>藤山晃太郎</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>旅公演</title>
<description> ただいま、富山県は魚津のホテルでブログ更新しています。今週から、ちょー大変な移動公演。大体オープンな会のはずなので、お近くの方は足をお運び頂ければ幸いです。1.　学校公演文化庁の事業で「子どものための優れた舞台芸術体験事業」通称：学校公演、の追加分です。こちらは一門＋邦楽8名の大編成で、主に師匠の出番。2、3回僕の出番で、水芸ありの公演です。無料でPTAや地域の方が参加できるようにしている学校がほとんどで
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<![CDATA[ ただいま、富山県は魚津のホテルでブログ更新しています。<br /><br />今週から、ちょー大変な移動公演。大体オープンな会のはずなので、お近くの方は足をお運び頂ければ幸いです。<br /><br /><strong>1.　学校公演</strong><br />文化庁の事業で「子どものための優れた舞台芸術体験事業」通称：学校公演、の追加分です。<br />こちらは一門＋邦楽8名の大編成で、主に師匠の出番。2、3回僕の出番で、水芸ありの公演です。<br />無料でPTAや地域の方が参加できるようにしている学校がほとんどで、学校ごと多少の前後はあれおおよそ13:30開演です。（これは電話確認した方がいいかもしれません）<br /><span style="color:#FF0000"><strong>※1/16追記：　時間わかりました</strong></span><br />予定としては以下の感じ。<br /><br />16日 朝日町立あさひ野小学校　13:30開演<br />17日 金沢市立長田小学校　13:30開演<br />18日 あわら市立本荘小学校　13:30開演<br />19日 小浜市立小学校　10:00開演<br />20日 与謝野町立山田小学校　13:30開演<br />23日 京都市立明親小学校　13:30開演<br />詳細は<a href="http://www.kodomogeijutsu.com/junkai/kouen.html#e" target="_blank" title="コチラ">コチラ</a><br /><br />…この公演に合わせて、連日バスで長距離移動をしている、というわけですｗ<br />いやー、大変だこりゃｗ<br /><br /><br /><strong>2. 単独公演＠静岡県川根本町</strong><br />1月21日　18時開場　18:30開演　チケット大人1200円　子ども割引あり<br /><a href="http://sd-lab.org/kawane-culture/" target="_blank" title="川根本町文化会館">川根本町文化会館</a>にて、「手妻に関する対談」「手妻の演技」「手妻のレクチャー」の公演です。<br />公演に関するお問い合わせは文化会館（0547&#8722;59&#8722;3106）まで。<br /><a href="http://blog-imgs-46.fc2.com/t/e/z/tezumashi/kawane.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-46.fc2.com/t/e/z/tezumashi/kawane.jpg" alt="kawane.jpg" border="0" width="320" height="312.5" /></a><br /><br /><br />ただ、帰りの電車がかなり危ういようです。今判っていることとして、<br />19:55終わりで、最寄りの千頭駅（大井川鉄道）まで徒歩15分ほど。<br />会場の方が遠方在住の方の為にワゴン車送迎もして下さるとのこと。<br /><br />20:19の電車に乗れば、東京には23:26、名古屋には23:11着で帰れます。<br />「…来いというのか…」ってツッコミは無しの方向で！ｗ　twitterで、「行きたいけど帰れないよー＞＜」って声を多く聞きましたので、ご参考まで。<br /><br />なお、タクシーで静岡まで出ても、4名乗合ならそう変わらず、1人3,200円くらい、時間は80分くらいのようです。<br />また、<a href="https://twitter.com/#!/haramakihonpo" target="_blank" title="@haramakihonpo">@haramakihonpo</a>さんが、温泉宿に一泊していこう！と粋なプラニングをしています。twitterでご縁がある方や、そういうのに飛び込むのにためらいの無い方はリプを飛ばすと宜しいかと思います。メンバーに男女いたはず。<br /><br />もしよければ、<strong>#tezuma</strong>タグを使って、情報をシェアしてみて下さい。「静岡駅までのタクシーあと1名募集！　#tezuma」など。<br /><br /><br /><strong>3.　邦楽演奏シリーズ新作の収録</strong><br />これは告知じゃないんですが。。。　1/30の朝から夕方で、群馬県は猿ヶ京温泉でやります。ご興味ある方はお知らせ頂ければ、と。<br /><br /><br /><strong>4.　七三会への出演</strong><br />2/12(日)　11:00開演～17:30終演予定　入場無料<br /><a href="http://chuo-shakyo.shopro.co.jp/nihonbashi#access" target="_blank" title="日本橋社会教育会館">日本橋社会教育会館</a>　8Fホール<br />杵家七三先生の、お弟子さんによる三味線演奏の会。<br /><br />今年の七三会では、なーんと傷林果がトリであります！<br /><a href="http://www.kineienami.jp/" target="_blank" title="七三先生のサイト">七三先生のサイト</a><br />晃太郎は演技では出ませんが、あちこちお手伝いに入ろうかと。<br /><br />頭から5番目には弟弟子の<a href="http://kobayashidai.web.fc2.com/" target="_blank" title="小林大">小林大</a>の演技もあります。これは世界最大のコンベンションのアジア予選をくぐり抜けた素晴らしい演技（日本からは2名しか選ばれませんでした）です。演奏会は基本的にお弟子さんの会なので、入場は無料。随所に聞き所、見応えを入れた楽しい会ですので、是非お気軽に遊びにいらして下さい。<br /><br />この機会に和服で、なんていいんじゃないでしょうか。<br /><br /><br />では、今日もお仕事がんばってきまーすﾉｼ  ]]>
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<dc:date>2012-01-16T07:34:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>藤山晃太郎</dc:creator>
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<title>和妻と手妻</title>
<description> 明日、2012年1月1日元旦の早朝、　NHK総合 1CH 『新春日本の”お宝”大発掘！』に出演！出番時間は8:20～11:54のどこか。ここでは晃太郎は「和妻師」として紹介されるようです。ついーとでもご指摘もらいましたが、「和妻」と「手妻」ってどう違うの？ということについて、このエントリではご説明しようかと。まず、広辞苑 第六版（最新版）において、「手妻」という言葉は出てくるが「和妻」という言葉は出てこない。これは何を意味
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<![CDATA[ 明日、2012年1月1日元旦の早朝、　<br /><strong><span style="font-size:large;">NHK総合 1CH 『新春日本の”お宝”大発掘！』に出演！<br />出番時間は8:20～11:54のどこか。</span></strong><br /><br />ここでは晃太郎は「和妻師」として紹介されるようです。<br /><br />ついーとでもご指摘もらいましたが、「和妻」と「手妻」ってどう違うの？ということについて、このエントリではご説明しようかと。<br /><br />まず、広辞苑 第六版（最新版）において、「手妻」という言葉は出てくるが「和妻」という言葉は出てこない。これは何を意味しているかというと、「世間一般では古典奇術というのは『和妻』でなく『手妻』である。」ということです。<br />和妻、という言葉は奇術界以外では文学にも芸能史にも、とんと出てこない。「和妻」というのは「ゾンビボール」や「カードマニュピレーション」と同じレベルの、奇術用語です。（和妻という言葉が発生したのは明治頃と言われておりますが、河合勝先生がどれほど遡っても「和妻」をタイトルに冠する書物は昭和まで待たなければ出てこない、とのこと。実際、明治期には「和洋てじな」「和洋手品」を冠するタネ本は多く出ていますが、古典のものは手妻と表記され、まだ和妻・洋妻の呼び分けはされていません）<br /><br /><br />で、奇術界の中でその和妻がどう使われているかというと、「和風マジック全般」を指すものとなっています。西洋のマジックの技法を使い、西洋のマジックの道具を和風に装飾して、和服っぽいものを着て演じさえすれば「和妻」。この風潮を苦々しく思う方が仮にいたとしても、現実的に<br />・奇術界でしか「和妻」が使われていない<br />・「和妻」を演じる多くのマジシャンは和の芸を習得していない<br />・「和妻」を演じる多くのマジシャンは伝統奇術の魅力と特徴を理解していない<br />・「和妻」から外れたトンデモ和妻があっても誰もおかしいと声を上げない<br />という事実があります。<br /><br />和妻は希少、和妻の継承者がほとんどいない、と言われていながら、現実に「和妻」で検索すると、それを得意演目にしているマジシャンは石を投げれば当たるほどいます。皆さん、演技のレパートリーとして、やってるんです。「こないだは洋装でやりましたが、和装でもできるんですよ。衣装が豪華でかっこいいでしょう？」と。あと大抵は傘をぽんぽんたくさん出す演技やってますが。。。あれ古典奇術としては存在していないものです。「千本傘」「江戸道中浮かれの傘」などは、さらしの中からの出現であって、傘をカバーに次々に傘を出すのは西洋のパラソルの演技の系譜です。<br /><br /><br />この「和妻」。実は文化庁から「保護を講ずべき無形文化財」として指定されています。奇術協会が昔申請して、勝ち取った功績です。しかしこれは、ちょっと頭の痛い問題で、保護を講ずべき、とうたいながら、雨後の筍のように演技演目が増え続け、どこまでが和妻なのかが誰にも決められずさっぱり枠組みがわからない。<br /><br />そして、和妻をやるマジシャンは多かれど、「和妻のみを専門にやる、職業的和妻師」は壊滅的にいません。<br />これが和妻の実情です。<br /><br /><br />さて、晃太郎は「手妻師」という肩書きを好んで使用しています。もちろん差別化の意図があり、「我々一門がやっているのは古典の色を濃く残してやっていますよ」「洋風のマジックを一切やらず、手妻のみのエキスパートですよ」という意味でつけています………が、これは、「和妻やってるやつはニセモノｗｗｗ　俺ホンモノｗｗｗｗ」って意味じゃないんですよ。<br /><br />和妻は和妻で、とてもいいものだと思ってます。自由闊達な発想で進化させていき、観客が見て「楽しい」「不思議」というのを重視している。よさこいのようなもんです。あれを古典芸能と分類はできないかもしれないけど、特に若い層がやりたがり、躍動感と勢いがあるってのはいいことです。<br /><br /><br />しかし、日本の古典の奇術が有していた魅力の中には、今をもっても世界に例のない先進性があります。その辺を大事に残しつつ、かつ現代の方が楽しめる形でプレゼンテーションするのが、手妻師としての役割。それは、古典奇術を継承発展させている一門にしかできない仕事なのです。<br /><br />例えば、僕もでっかい輪にのって廻ったりします。あれは、cirque-eloizeにて、2002年からDaniel Cyrがアクトを始めたものだから、全く古典奇術じゃない。トンデモ和妻です。ではなぜあれを取り入れたかというと、金輪の芸は「見立ての芸」であったからです。大きい輪の中で、自分自身を見立てに使う、という古典奇術の持っていた精神性を残して取り入れたのが<a href="http://www.wazuma.jp/act.html" target="_blank" title="金輪舞">金輪舞</a>、という芸なのです。<br /><br />「見立て」は手妻の最大の魅力です。その他、「口上の魅力」「所作仕種の魅力」「からかいの魅力」など、枚挙に暇がありません。<br /><br /><br />古典奇術を立脚しているかどうかは、自分がどんな看板を出しているかどうか、じゃないです。周囲のお客様、仲間がどんな層か、です。公演をやったときに、どのくらい和服をお召しになったお客様が見えているか。出演するゲストがマジックの仲間なのか、伝統芸の仲間なのか。借り物の和妻をやっていては、舞踊の会でのゲストなどに呼ばれることはないです。着こなし、足運びが変に思われちゃいますので。<br />ニセモノ・ホンモノ、という言葉は使いたくないですが、「俺が古典奇術師だ！俺が古典奇術だ！」って言う方が希少だってのは、和妻をやるマジシャンのお客様、仕事現場、仲間を見れば一目瞭然。<br /><br /><br />「和妻」の方が包括範囲が広い。手妻は和妻の中に含まれながら、より古典奇術の色合いを濃厚に残している。だから晃太郎の肩書きは「手妻師」で、屋号は「和妻関連、なんでもひと通り致します」ということで「和妻悉皆屋」とつけているのです。<u><strong>プロの手妻師が、和妻をやる</strong></u>のです。<br /><br /><br />－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br />さて和妻と手妻の話はここでおしまい。<br />番組を控えてますので、ちょっとだけ見立てに踏み込んだ話を。<br /><br /><br />ここ近年、「見立て」について自分の中で考察が深まってます。<br />西洋的な見立ての表現は直截的で断定的。日本の見立ての魅力は多義的で多様的だと言うのが、晃太郎の持論です。<br />これは、師匠とも異なっていることかと。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-46.fc2.com/t/e/z/tezumashi/chou_left.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-46.fc2.com/t/e/z/tezumashi/chou_left.jpg" alt="chou_left.jpg" border="0" width="300" height="300" /></a><br /><br />この蝶の形。これを、西洋の考えで蝶に見立てるとすると、「色をカラフルにする」「羽を4枚にする」「触角をつける」など。より蝶を蝶にするんじゃないかな。<br />晃太郎は、これをしたくありません。なぜなら、この蝶の形がプリミティブであるほど、単純であるほど、「その人の中にある蝶」になるからです。<br /><br />前者はイメージを強いていることになる。アゲハチョウの形にしてしまえば、アゲハチョウにしか見えず、モンシロチョウにしてしまってはモンシロチョウにしか見えない。でも、見る観客によって知っている蝶、馴染みのある蝶は多様なはず。手妻師は蝶の特徴の最大公約数、蝶に見え得る極力シンプルな形で見せる。舞台の上には、お客様の思い描いた蝶が顕れることになります。<br /><br />見立ての芸ではイメージを押し付けることより、お客さまの心の中にあるものを映し出すのが肝要なのでは。<br /><br />それと、一門の芸でありながら、師匠とは違うアプローチをしているのを、このブログで予習して頂きましょうｗ<br /><br />それは、「牡丹の扇子の使い方」です。師匠と異なるのは、<br />・表に開いた牡丹、裏に閉じた牡丹が描かれている<br />・千羽蝶では、霞の扇子でなく、牡丹の扇子で扇いでいる<br />点です。<br /><br />牡丹が閉じていれば蝶は誘われない<br /><br />閉じた牡丹は死の暗示<br /><br />開いた牡丹は生の暗示<br /><br />そして牡丹の花の上で舞う型こそ、蝶の型<br /><br /><br />NHKでの演技時間は3分と短いけれど、魅力に触れてもらうことはできるんじゃないかな。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>＼面白いと思った方、ぜひ生で呼んで下さい！／</strong><br /></span><br /> ]]>
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<dc:subject>マジック</dc:subject>
<dc:date>2011-12-31T23:51:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>藤山晃太郎</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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